おらが なるこの ねったいしょくぶつえん
水子地蔵供養祭り2008

毎年5月頃に、水子地蔵尊点眼供養債を執り行う予定です。

【2007年度供養祭】

長興寺(加美町)門脇龍右住職による御供養。

・法話、供養膳(琢秀本館 千歳の間)
・水子地蔵20体の奉納。

水子地蔵尊

水子地蔵尊

水子地蔵尊の歴史

川のほとりに二人の子供に恵まれた家族が幸せに暮らしておりました。三人目の子供を身ごもったとき母体保護のため心ならずも水子にしてしまいました。その後病気もしないで育った二人の子供は水難、交通事故で相次いで命を落としてしまいました。突然の重なる不幸に母親は、狂わんばかりに悲しい日々を送っておりました。

ある夜のこと夢枕に子供の手をひく地蔵尊があらわれ「私は、水子達の救い主水子地蔵尊である。同じように水子にされ墓印なく不幸な者達は非常に多い。川をさかのぼると年中花の絶えることなくその地に水子地蔵を祀れ。そうすれば、世の親たちの悲しみも救われる。」

母親は、早速川をさかのぼって行くと地の底より熱湯吹き出し、四季の花の絶えないこの地を見てここに違いないと確信し水子地蔵を祀った。

     
 
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